「そろそろ飽きたかも……?」と思い始めたあなたに改めて伝えたい、ポケモンGOを続けるメリット

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ポケモンGOが7月22日に日本でリリースされてから2週間ちょっとが過ぎ、「なんだかそろそろ飽きちゃった……」「もういいかな……」と思い始めた方も増えてきたようですね。ダウンロードして直後は「AR」「位置ゲーム」「ポケモン」という奇跡の組み合わせに気分も高まり、興味深くプレイできていたかもしれませんが、ある程度ゲームの全体が見えてくると、急にやることがなくなってしまうと感じてしまうようです。

ところが、本当にこのままポケモンGOから離れ、フェードアウトしていってもいいものなのでしょうか。今回は、ポケモンGOの現状を踏まえつつ、プレイを続けていくメリットについてまとめていきたいと思います。

モンスター追加予定

レア度表の通り、現時点ではポケモンGOで出会うことができるのは「第一世代」と呼ばれる151匹だけです。しかも、その中でも伝説級とされるモンスターはまだゲーム内に出現していないため、実質は140匹ちょっとといったところです。

一方、本家ゲームでは現時点での最新の第6世代まで合計すると721匹が存在しています。さらに、11月に発売予定の第7世代「ポケットモンスター サン・ムーン」を含めると、800匹を超える可能性があります。

せっかく本家ゲームではこれだけの種類のモンスターがいるのですから、いずれはポケモンGOもアップグレードされ、出会えるポケモンも増えると予想しています。現実的には、まずはシリーズ第二世代の「金・銀」で登場したポケモンが追加されるのではないでしょうか。そして、次第に本家ゲームに追いつくように徐々に追加されていけば楽しいですね。

モンスターが追加されれば、街中や卵から出会える仲間の種類が増えるのはもちろん、ストライクゴルバットなど、進化を獲得するモンスターもいるため、ジム戦の戦略が変わってくる可能性があります。

まだまだ拡張の可能性があるゲームだからこそ、ここで辞めるのはもったいない。これこそが、ポケモンGOを続ける最大のメリットでしょう。

交換機能の追加予定

また、現在にはまだなく、今後追加される機能として「交換」があります。ポケモンGOの利用規約の中にも交換についての記述があることから、準備ができ次第間違いなく実装されることでしょう。

交換ができるようになれば、遠く離れた友人ともポケモンGOを通じて交流ができたり、特定の地域でしかゲットできないポケモンを手に入れることができたり、バトル以外の楽しみ方ができるようになります。

現状は、取りあえず強いポケモンを育ててジム戦に挑むことが主目的の方が多いようですが、交換機能が追加されれば、プレイの新しい目的ができ、より遊び方も広がっていくことでしょう。そのムーブメントを体感できることもポケモンGOを続けるメリットと言えます。

イベントの実施

ポケモンGOがリリースされて以降、イベントらしいイベントはまだ公式には何も実施されていません。頃合いを見計らって、何らかの施策を打ってくることでしょう。例えば、前述の通りまだ伝説級のポケモンが登場していないことから、今後行われるイベントにてゲットできるようになるのかもしれません。

また、これまでのスマホゲームとは大きく異なり、位置情報やARといった技術を使った最先端のユニークなゲームであることから、私たちが想像していない画期的なイベントも企画されているかもしれません。開発するナイアンテック社は、もともとGoogleからスピンアウトして設立された企業ということもありますので、プレイヤーをあっと驚かせてくれるイベントに期待したいですね。

まだみんなやってる

もう飽きちゃったという方は、もしかしたら実は特にポケモンには興味ないけど、周りの人がやってるから流されてやっているという方が多いかもしれません。もしかしたら、親しい友人たちとの話題にポケモンGOが出てくる頻度が低下したことで、自然と自身もフェードアウトしてしまっているのかもしれませんね。

ところが、実はまだまだみなさん熱心にプレイされていることがデータとして出てきてしまいました。

Pokémon GO: An Opportunity, Not a Threat(App Annie)

ポケモンGOが世界1億ダウンロードを達成、課金は1日10億円超 (調査会社調べ)(Engadge)

リリースされてから数週間を経過したものの、勢いに陰りはなく、まだまだ絶好調のようです。

これだけ多くの人がまだプレイを続けているゲームでしたら、もうしばらくは続けておくのが賢い選択でしょう。

文化人を気取れる

ポケモンGOブームにおいて特徴的なのは、各界の著名人・芸能人など、影響力のある人たちも実際にプレイして、SNSなどにおいて頻繁に取り上げているところです。具体的なお名前はここでは挙げませんが、Twitterでもインスタグラムでもブログでもメルマガでも、非常に多くの人が、しかも熱心に発信を続けています。

ここまでの社会現象となっているサービスともなれば、もはや「一般教養」と言っても過言ではなく、それに触れ続けていることこそが「文化人」の証なのではないでしょうか。

ビジネスチャンスを見つけられる

「ポケモノミクス」とも言われるように、マクドナルドが提携したことをはじめとして、広い分野に亘ってポケモンGOの経済効果が波及しています。

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そのほかにも、ここまでのブームを見て新しく企画を練り始めた企業・個人が多くいるはずで、今後もどんどん面白いビジネスが出てくることでしょう。

プレイに飽きてしまったら、今度はポケモンGOを「利用」して、儲ける側に待ってみるのも一興かもしれません。

おわりに

私自身、第一世代がリリースされた1996年から20年間ポケモンに触れ続けたファンであり、今回の大ヒットはとても好ましく思っています。

プレイヤーのマナーや、危険地帯へのポケモン出現の問題など、より多くの人に支持されるためには越えなければならないハードルは多くありますが、一つ一つクリアし、新しいゲームのスタイル、新しいポケモンの楽しみ方が広がっていくことを期待しています。

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