ポケモンGOモンスターの属性相性表~本家との違いは?~

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ポケモンGO属性相性表

ポケモンGOにおける、モンスターの属性(タイプ)別相性表を作成しました。

横に並んでいるのは、攻撃をする側のタイプです。そして縦に並んでいるのが、攻撃をうける側のタイプです。縦に並んでいるモンスターたちは、そのタイプの代表的なものを選んで参考に載せました。

表の使い方

例:自分がシャワーズを育てていて、みずタイプのわざである「みずでっぽう」がよく効く相手を探したい

横に並んでいるタイプの中から「みず」を見つけ、そこから下へ見ていき、「」になっている「じめん」「いわ」「ほのお」が、みずタイプの攻撃が「こうかばつぐん」となるタイプです。このようなポケモンが守っているジムを狙って攻めていきましょう。

一方、「×」となっている「みず」「くさ」「ドラゴン」は相性が悪いです。よほどCPに差があって押し切れる自信がない限り、避けるのが賢明でしょう。

ポケモンGOでは、弱点である「」の攻撃をした場合、「こうかはばつぐん」となり、ダメージが2倍になります。一方、抵抗力がある「×」の攻撃をした場合「こうかはいまひとつ」となり、ダメージが0.9倍となります。

このように、自分が攻撃に使うポケモンの覚えているわざがよく効く相手を探して攻めるのが、効率の良いジム戦のやり方となります。

覚え方

表の通り、ポケモンのタイプは18種類あるため、それぞれの相性は18×18=324通りあることになります。覚えるのは大変かもしれませんが、優れたポケモントレーナーとなるために頑張りましょう。

複雑なように見えるかもしれませんが、多くは現実世界でもイメージしやすい関係となっています。例えば、草は炎で燃えてしまうが水で育つ、電気は水ではよく流れるが地面では流れない、などです。また、同属性同士では基本的にお互いに相性が悪いですが、ドラゴンだけは特殊でお互いに弱点となります。

しばらくはこちらの表を見ながらでもいいので、少しずつ実戦を行いながら覚えていくようにしましょう。

2種類属性がある場合

例えば、フシギダネは「くさ」「どく」の二種類の属性を持っています。このようなポケモンは、それぞれの属性に対して相性の判定がされます。たとえば、フシギダネに対して「ほのお」タイプの攻撃をした場合、「くさ」タイプの弱点を突くことになりますので、こうかはばつぐんです。「エスパー」タイプの攻撃をした場合も同様に、「どく」タイプの弱点を突くため、こうかはばつぐんです。

一方、「じめん」タイプの攻撃をした場合は「どく」タイプの弱点を突くものの、「くさ」タイプは抵抗力を持っています。このように、2種類のタイプのうち片方の弱点を突き、もう片方が抵抗力を持っている場合には、効果が打ち消しあって等倍となります。(表でいう空欄、無印の状態)

本家ゲームとの違い

本家ゲームとの違いは大きく二つあります。

・4倍、4分の一ダメージがないこと

・0倍(こうかはないようだ)がないこと

2種類属性を持っている相手に、両方の属性の弱点を突く攻撃をした場合、本家ゲームでは2倍の2倍で4倍のダメージを与えることができますが、ポケモンGOにおいては2倍どまりとなります。逆も同様で、両方に「いまひとつ」な攻撃をしても、ポケモンGOにおいては0.9倍のダメージを与えられます。

また、本家では「こうかがない」攻撃をしてしまうと、まったくダメージを与えられませんでしたが、ポケモンGOにおいては0.9倍ではあるものの、ダメージを与えることができます。

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